2026/08/11 23:20

クマにクマってた私が「骨膜リリース」を1週間続けてみた結果
1|長年、目の下のクマに“クマって”いました
鏡を見るたびに気になる、目の下のクマ。
「ちゃんと寝たはずなのに疲れて見える」
「コンシーラーを塗っても、なんだか隠しきれない」
私自身、長い間ずっと目元のクマに悩んできました。
美容液を変えてみたり、目元のケアをしてみたり。
もちろん肌のお手入れも大切。
でも、いろいろ試していく中で私が感じたのは、
「もしかして、肌だけをケアしていても足りないのでは?」
ということでした。
そこで改めて取り入れたのが、顔のもっと奥にある**「骨まわり」に着目した骨膜リリースのセルフケア**です。
今回は、クマに“クマって”きた私が、骨膜リリースを朝晩1週間続けて感じたことを書いてみます。
2|そもそも「骨膜リリース」って何?
「骨膜リリースって何?」
初めて聞く方も多いと思います。
骨膜とは、簡単にいうと骨の表面を覆っている膜のこと。
顔というと、どうしても「肌」や「表情筋」ばかりに目が向きがちです。
でも、その奥には骨があり、その表面には骨膜があります。
私はこれまで、頭皮・耳・首・アゴ・口腔内など、顔だけではなく顔につながる部分を整えるセルフケアを続けてきました。
そこに加えて取り入れたのが、骨まわりへのアプローチ。
「表面だけじゃなく、もっと土台から考えてみよう」
そんな発想で始めたのが、私の骨膜リリース習慣です。
3|朝晩コツコツ。まずは1週間続けてみた
今回決めたのは、とてもシンプル。
朝と夜、骨膜リリースを続けること。
特別な日にだけ頑張るのではなく、歯磨きやスキンケアのように毎日の習慣にしてみました。
セルフケアって、つい
「早く変わってほしい!」
と思って、力を入れすぎたり、いろいろなケアを一度に試したくなったりします。
でも私が大切にしたのは、
強くやることより、コツコツ続けること。
1日で何かを変えようとするのではなく、自分の顔を観察しながら朝晩ケアする。
すると1週間ほど経った頃、鏡を見たときに、
「あれ?なんか目元の印象が違うかも」
と感じるようになりました。
4|骨膜リリース1週間。クマだけじゃなく肌の印象まで?
私が特に気になっていたのは、目の下のクマ。
毎日見ている自分の顔だからこそ、小さな変化にも気づきます。
骨膜リリースを朝晩続けて1週間。
私の場合は、目元の印象に少しずつ変化を感じるようになりました。
そして、もうひとつ意外だったのが肌の印象。
「なんか最近、肌ツヤよくない?」
自分で鏡を見たときにも、そんなふうに感じる日が増えてきました。
もちろん、クマには睡眠・血行・色素沈着・骨格などさまざまな要因がありますし、感じ方には個人差があります。
だから「骨膜リリースをすればクマが治る」と言いたいわけではありません。
それでも私にとっては、
肌の表面だけではなく、顔の土台まで意識してセルフケアする。
この視点を持てたことが、大きな変化でした。
5|40代からの美容は「塗る」だけじゃなく「整える」
年齢を重ねるほど、
「高い美容液を使わなきゃ」
「もっといい化粧品に変えなきゃ」
と思うことがあります。
もちろんスキンケアも大切です。
でも40代以降の顔を見ていると、それだけではなく、頭・首・アゴ・舌・口腔内、そして骨まわりなど、顔を支えている土台にも目を向けることが大切だと私は感じています。
だから私は、
塗る美容+自分で整える美容。
この両方を大切にしたい。
長年クマに“クマって”きたからこそ、まだまだ自分の顔で実験中です。
1週間で終わりではなく、このまま朝晩の骨膜リリースを続けてみます。
さて、このクマはどこまで変わるのか。
引き続き観察していきます。
まとめ|クマにクマってた私の骨膜リリース1週間
長年気になっていた目の下のクマ。
美容液や肌表面のお手入れだけではなく、違う方向からもアプローチしてみたいと思い、朝晩の骨膜リリースを続けてみました。
まだたった1週間。
それでも私自身は、目元や肌の印象に「ちょっと違うかも」と感じる変化が出てきました。
大切なのは、1回で何とかしようとすることではなく、
自分の顔の状態を知って、必要な場所をコツコツ整えていくこと。
クマ、目元のたるみ、むくみ、フェイスラインなど。
「スキンケアしているのに、なんだか変わらない」
そんな方は、肌だけではなく顔の土台にも目を向けてみると、新しい発見があるかもしれません。
私のクマとの戦いは、まだ続きます。
40代からの美容は修行。
今日も自分の顔と対戦ありがとう。
